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安心の日本製【日立ジャンプスターターPS-16000 RP レビュー】非常時のモバイルバッテリーにもオススメ

車のバッテリーが上がってしまった。救援用の車も無いしどうしよう。

どうも、めったに車で遠出しないマサヒロ( @u2x_masahiro)です。

急な車のバッテリー上がりで困ったことありませんか?

たまにしか乗らない車、久しぶりのお出かけで動かそうと思ったらバッテリーが上がっていた…

マサヒロ

一気にテンションさがりますよね。

ロードサービス頼むのも面倒だし、場合によっては費用もかかる。ほかの車(救援車)があれば、ブースターケーブルをつなぐことでエンジン始動はできますが、ちょうどよく車があるとは限りません。慣れていないと、ブースターケーブルをつなぐのも一苦労だったりします。

マサヒロ

慣れちゃうと簡単なんですけどね…。

今回は、そんな急に起こる車のバッテリー上がりに備えておくと便利な「ジャンプスターター」というグッズを紹介します。

実は災害時にも便利な機能がたっぷりの「ジャンプスターター」

ぜひ、この記事を読んで、一家に一台備えることを検討してみてください。

バッテリー上がりはなぜ起きるの?

そもそも、車のバッテリーが上がるってどういうことでしょうか?まずは、その原因を見てみましょう。

バッテリーが充電されないまま放置している

車のバッテリーは、走行することで充電される仕組みになっています。

そのため、車のエンジンを切った状態でルームライトやヘッドライトなどをつけたままにしておくと、充電がされないまま、電気が消費されてしまうんです。

また、電気は使わなくても放電は起こります。そのため、長期間車に乗らない場合にもバッテリーがあがることがあります。

バッテリーの寿命

バッテリーは消耗品です。長期間利用することでバッテリーは劣化していきます。

劣化によって充電効率が低下すると、いくらバッテリーを充電しても、すぐにバッテリーが上がってしまうようになります。

この場合は、バッテリーの交換が必要です。

マサヒロ

車検の際などに、バッテリーの状態を見てくれるので、必要に応じて交換をするようにしましょう。

バッテリー上がりへの対処

①ロードサービスを依頼する

最も一般的な対処は、ロードサービスを利用することです。

ロードサービスにはバッテリー上がりの応急作業だけでなく、バッテリー交換が必要な場合の交換作業を行うサービスがあります。

②ほかの車とケーブルを繋いで電気をわけてもらう

車にブースターケーブルを積んでいれば、近くにほかの車がある場合は、ほかの車から電気を分けてもらうことができます。

マサヒロ

これをジャンピングスタートといいます。

車での遠出が多い人や、逆にめったに乗らない車がある人は、トランクの中などに、ブースターケーブルを1セット常備しておくと安心です。

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マサヒロ

でも、これは救援車がないと使えません。

③ジャンプスターターを使う

ジャンプスターターとは、ブースターケーブルや救援車なしでエンジンが始動できる超便利なカー用品です。

ホームセンターやインターネットで購入することができます。

しかも、エンジンのバッテリー上がりだけでなく、普段はスマホなどのモバイル機器の充電や非常時のライトなどに使える便利機能もついてたりするんです。

でも、インターネットで探しても、安いのから高いのまであって、「どれがいいのかわからない!」という方は多いんじゃないでしょうか?

そこで、以下では、僕がおすすめするジャンプスターター「日立ジャンプスターター PS-16000 RP」を詳しく紹介します。

日立PS-16000 RPの外観と付属品

「日立PS-16000RP」は安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用したポータブル型のジャンプスターター機能搭載式のバックアップ電源です。

日立PS-16000 RP本体
日立PS-16000 RP本体(かなりヘビロテしているので汚れてます)

本体サイズは、縦207mm×横82mm×高さ36mmと、モバイルバッテリーなどに比べるとだいぶ大きめ。

マサヒロ

その分、バッテリーが16000mAhと大容量。

iPhone 11 Pro Maxでも4回フル充電できます。

日立PS-16000 RPライト
日立PS-16000 RPライト

こちらは側面の非常用のライト。あまり出番がないほうがいいけど、いざというときに便利。

付属品は、以下の通り。

  • 持ち運び用のケース
  • ブースターケーブル
  • OBD2ケーブル
  • シガーソケット
  • シガー充電器
  • AC充電器

個別には嵩張るケーブル類がいっぱいですが、持ち運び用のケースにいれると、結構コンパクトに収まるので、収納は簡単。

日立PS-16000 RP本体持ち運び時
日立PS-16000 RP本体持ち運び時

日立PS-16000 RPの特徴

リン酸リチウムイオン採用で長寿命

バッテリーって、使っていると劣化していくので、いざというときに使えなくなってたらショックですよね。

その点、日立PS-16000RPはリン酸リチウムイオンを採用することで長寿命化してます。

マサヒロ

一台買えば、長く(2000サイクル)使えます。

豊富な安全保護機能

  • 各種保護回路(短絡・過電流・逆電流・逆接続・低電圧・温度)を搭載。
  • サージ対応コントロールボックスを搭載。
  • 自動充電モード搭載で、電池状態に応じた充電が可能。
  • 防水、防雨対策を実施しておりISP63相当に対応。

嫁ちゃん

すべての端子カバーを閉じておけば、ホコリや水滴から保護されるので、使用時にも安心。

災害時にも使える便利機能

高輝度LEDライト(点灯・点滅・SOS信号の3モード)を搭載しているので、いつか来るであろう災害時にも、非常用のライトとして機能します。

マサヒロ

他にも、いざというときに役立つ以下のような機能が備わっています。

  • ジャンプスターター
  • バックアップ電源
  • 直流機器のサブ電源
  • 携帯端末の充電 ※ケーブルは付属しておりません。
  • 高輝度LEDライト

充電方法は付属のAC充電器を利用する以外に、シガー充電器も付属しているので、シガーソケットからの充電もOK。

ここが気になる

この「日立PS-16000RP」、すごく良い商品なんですが、一番購入をためらうのが値段ではないでしょうか?

マサヒロ

廉価な外国製ジャンプスターターであれば、「日立PS-16000RP」の1/5程度の値段で買うこともできるので、たしかに高く感じます。

でも、「日立PS-16000 RP」には、廉価製品にはない安全機能が盛りだくさん。

接続を間違ったり、高温状態になったりすれば安全装置が働いてくれるので安心。

嫁ちゃん

機械が苦手な人でも、比較的簡単に使えちゃいます。

マサヒロ

安全性と使いやすさで選ぶなら「日立PS-16000RP」です。

まとめ

本記事は急な車のバッテリー上がりへの対応と日立PS-16000 RPを紹介しました。

日立PS-16000 RPは、小型で安全性も高いポータブル型のジャンプスターター機能搭載式のバックアップ電源です。

車のバッテリートラブルだけでなく、普段はモバイル機器の充電にも使え、急な災害時には補助電源としても使える便利グッズ

ぜひ一家に一台、備え付けておきましょう。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。マサヒロ( @u2x_masahiro)でした。

ABOUT ME
マサヒロ@うつ病CEO
うつ病8年。寛解も再発も経験。 半農半IT企業代表。体調不良なことも多いですが、プログラマと米農家の二足のわらじで頑張ってます。 副業ブログは、収益ゼロの凡人なので安心して絡んでください。 嫁と子供とラブコメ漫画が生きがいのアラフォー。